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チャプチェにハマる ♪

ママチャリをころがす距離に代官屋敷ってのがあって、その近所に『キムチ』という韓国食材屋さんがある 先からあるのは知っていたが、最近ふいと立ち寄って…それ以来ちょくちょく通うようになった 中でも、手前のオイキムチ(水キムチ)は絶品!「スープも飲んで下さいね」というオモニの言いつけもおりこうさんに守っている これがまた美味 ♪ あれば必ず買って帰る ないとガッカリするくらい気に入っている 
後方にぼやけて写り込んでいる赤いのはチャプチェ(写真も下方に小さめに載せた)ご飯のおともに嬉しい一品 試しに買って以来やみつきとなった それから写真にはないが、ヤンニンという真っ赤な調味料を店のオモニに勧められて購入 これがビンゴ!以降は薬味としてはもちろんのこと、煮炊きにもってこい! なのでブリ大根を焚く際には必修で投入している 豆腐チゲもどきもアサリを入れるなどして作るようになった

今日日は毎水曜日、TBSで『アイリス』を観賞 イ・ビョンホンという俳優さんは余り好みではないが、鬼気迫る表現力に圧倒され、つい夢中で物語の成り行きを見守っている 女優さんも綺麗だ

娯楽・食ともに韓国は良き友となるにはなったが、8月からの指紋・顔写真ありきの入国に難色を示し始めている 外国人の犯罪多発のためと聞く まぁ仕方ない 気軽に行ける最短の海外だが、北との雲行きも怪しくなっている 食にボーダーがないのが せめてもの救い 食卓の景色を彩る韓流食材 ♪



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         NIkonF3 / 50mmF1.4 / film : Ektar100


試し撮りで撮った写真のネガ現像にあった数カット 撮ったことも忘れていたが、宅急便で届いたネガをスキャンする際に発見…!何もここまで解放で入れ込まんでも良かった気はする…シュールなスナップだ、ふむ 
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by maria-letter | 2010-05-24 23:20 |
去年の夏 a stranger in paradise in Seoul 


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by maria-letter | 2010-02-19 22:51 | Seoul散歩
またまた『私の名前はキムサムスン』 両親の面影が重なって

原本があるのかどうか知らないけれど、カップル成立までの道筋に心憎いシナリオが組み立てられていると感心しきりの私。

何故か…今日日は運命の糸を感じさせるドラマを手にしている。『イルマーレ』もそう。郵便ポストが時空を超えた男女を繋いでるって、どんなきっかけで閃いたんだろ?。人間の想像力ってスゴいなとも思う。

この『私の名前はキムサムスン』は、年月とタイミングと空白の時間が登場人物の関係を大きく揺さぶっている…思い出す限りでも、

・3年前というキーワード

 サムスンは3年前に父親を亡くしている
 ジノン(サムスンと結ばれる相手)は自分の運転中の事故で兄夫婦と男性ひとりを死なせている

 3年前、二人は奇しくも身近な人の『死』を体験しているという設定

 ヒジン(ジノンの初恋の女性)は癌治療のため3年前にジノンに黙って渡米
 そこでハンサムな青年医師ヘンリーと出逢う

・タイミングというキーワード

 ヒジンが帰国したのと時を同じくして、ジノンとサムスンは出逢う

 ジノンがパティシエを必要としている時
 サムスンはたまたまジノンの母親が経営しているホテルに就活
 断られた後、厨房を覗き伺っているところをジノンと遭遇
 ドタバタあって(笑)怒り心頭のサムスンが手作りケーキをジノンに投げつけた(!)
 その味にハッとしたジノンが彼女を自分の経営するレストランに誘う

 偶然同じラウンジで見合いをしていたジノンとサムスン
 サムスンは見合い相手に夢中でジノンに気づかないが
 ジノンは止せばイイのにイタズラ半分
 サムスンとまるで恋仲という芝居をぶってお見合いをぶち壊してしまう
 サムスンは乗り気の相手だったからブチ切れたのは言うまでもない

 その後ジノンはサムスンの後を追い

 ジノンとサムスンの二人が乗ったケーブルカーとヒジンのケーブルカーがすれ違う場面がある
 ジノンたちは上り、ヒジンは下り…これはその後を暗示させる


 ケーブルカーに「プロポーズする」と他の乗客を閉め出して二人だけの状態を作り乗り込んで
 ブチ切れて退職するというサムスンを引き止める企ても
 おまえは予言者か、なジノンさん!
 後々、サムスンの母親に頭を下げて
 結婚の許しを乞いに出向くとは夢にも思わなかったであろうジノンさん!
 いわんこっちゃない。ではある
 年の差で結婚を諦めるなんて嫌だ、とか 母を説得しに行こう、とか何とか
 猿芝居してサムスンの見合いをぶち壊した御曹司ジノンさん!
 ママゴン説得は現実となった やれやれ…フウ

 

 タイミングというキーはまだまだある

 口論となった後ヒジンを追いかけたジノンだが、そこにはヘンリーに慰められるヒジンの姿が…
 それはヘンリーがヒジンに会いたくて韓国を訪問した当日だった

 ヘンリーとヒジンも運命の出逢いだったりする 

 ヒジンが帰国する便・隣り席にサムスンの姉が乗り合わせ(これは出来過ぎの嫌いあり?)
 サムスンの姉は夫の浮気が原因で傷心の帰国

 ジノンがサムスンに見合い見合いとウルサい母親封じにサムスンに契約恋愛を持ちかける
 (理由は絶対!自分が本気になるはずがない、後腐れなかろうという目論みがあって)
 その際「いくらで引き受けるか」と持ちかけられたサムスン
 いったんは無視したサムスンの実家が人手に渡る危機に見回れるという巡り合わせ
 家を守るためジノンに不本意ながら『5000万ウォン』を借りる事態に
 

・・・とまあ何とも出来すぎ、の限りを尽くした筋書きではあるのだけど、事実は小説より奇なりの喩えもあるように偶然の一致や不思議な巡り合わせってあるもの。ここの辺りの心理を上手くついているなあと思ってしまうtakakoさんなのではあった。(笑…フウ…)

しかも、

サムスンにも忘れられない初恋があり、その相手ミン・ヒョヌがジノンの幼なじみと婚約(そのコはサムスンの知り合いでもある。何ともまあ世間は狭いという相関図ではある)。韓国には婚約式という祝宴の席を設ける風習があって、サムスンがパティシエとして雇われたジノンのレストランでその会が催される。

未練がある訳ではないけれど、初恋の記憶を簡単に消せるはずもなく…涙ぐむサムスン。彼の存在を知って自分でも知らぬうちに嫉妬…、自覚もなく何かと突っかかるジノン。自覚がないのはサムスンを異性として見ていないという絶対頭があるせいなのだが…本当に世話が焼けるオトコではある。

しかも、構図としてはいつもジノンがサムスンの後を追っているという図。

・・・なのだけど、サムスンがジノンを振り回していると思い込んでるヒジンさん、サムスンを呼び出しで「ジノンを振り回さないで。もう構わないで下さい」と釘をさす行(くだり)がある。実際はジノンがぁサムスンをぉ振り回してるのよ…だけど、そんなこと思いもよらないヒジンさん。こういう言い方って彼氏の方からサムスンにアプローチするはずがないという頭が片隅にあるのかなぁと。
「おねえさん」と呼んでみたり、「目指す目標を見失ったら、私はどうすれば良いの?」と詰め寄ったり、「好きなものを好きなだけ食べられない苦しさが分かりますか?」とか…そんなことサムスン言われても困るでしょ。ジノンに直接聞くのが怖いのよね。でも、ちょっと失礼かも、呼び出しといて。

でも、「どちらを選ぶかはジノンさんに任せましょう」と言う辺りサムスンさん肝が据わっているわ、流石!年の功。

侮辱されヒドい仕打ちを受け、それでもジノンに惹かれる気持ちを捨てきれずに「心が石になればイイのに」と苦しんだ挙げ句、忘れよう忘れようと努力していた彼女。再会した見合い相手と意気投合しているところを邪魔したのはジノンさんなんだけど…!ムカつくわ。文句ならミジ王ことジノンに言え!だよ、まったく。(註:ミジ王とは傍若無人で金の亡者なドラマの主人公のことなんだとか、ププッ)

フゥ…まあいずれにしろ(笑)、度々ちょっかいを出しては騒動を起こす辺り、かなりミジ王なジノンさん。
しかも!無自覚ながらしっかり嫉妬心を燃やし「他の男の話を熱心に聞いてるのを見るは腹が立つ」だの「僕だけを見ていろ」だのと結構なご立腹ぶり。挙げ句にはサムスンの見合いやいい感じの再会を尽くぶち壊す…救いようがないオトコっぷり。要するにサムスンが気になって気になって仕方がないミジ王ジノンさん。

初恋の相手ヒジンさんと和解してよりを戻したんなら、サムスンを振り回すんじゃない!って、思いません?

要するにサムスンこそがジノンの運命の相手ってことで…、第一タイトルが『私の名前はキムサムスン(英語題はMy lovely Samsun)』なんだし、サムスンとジノンの恋話が軸ってことで。七転八倒する自分が情けないよ…フゥ。上手いなあドラマの仕掛人たち!



それにしても、
赤い糸で結ばれた男女って顔やスタイル・家柄や好みに関係なく出逢い、惹かれ合うようになるというエッセンスがトコトン散りばめられているこのドラマ。以前『冬ソナ』廃人って言葉を見かけたことがあるけど、相当重症だわ、私。と言うのも、亡くなった両親の面影と重なってしまい…思い入れが籠る心情があって、




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More...私の両親
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by maria-letter | 2010-02-12 23:28 | 映画談議ドラマ談議
a stranger in paradise in Seoul 仁寺洞の茶房にて

歩き疲れて入ったのは仁寺洞(インサンドン)のギャラリ−兼伝統茶房。屋外に設けられたテーブルにつき、足場がぐらつくのを気にしながら味わった五味茶。韓国伝統の菓子も同時についてきた。写真で見る限りは餅菓子に芥子粒をまぶした感じだが、中身はすぐに口溶けしてしまう軽い食感。仁寺洞の繁華街の街頭で大きな袋詰めで売られていた。甘いお茶に甘い茶菓子。日本人としては組み合わせに違和感がない訳ではないけれど、疲れたからだには嬉しかった。

それにしても五味茶の鮮やかな紅…松の実浮かべた色が美しかった。




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by maria-letter | 2010-02-12 12:32 | ...............Seoul
a stranger in paradise in Seoul 靴


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by maria-letter | 2010-02-05 07:52 | Seoul散歩
a stranger in paradise in Seoul 夏日通りすがり


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by maria-letter | 2010-02-04 16:57 | Seoul散歩
『私の名前はキムサムスン』的・・・もしあの時

再三再四…まだまだ出てくるキムサムスン談議。このドラマは2005年度作品とか。題名は何処かで見たような気もするが、5年前というと私は何をしてたんだろ。仕事写真に駆け回って、韓流はあまり興味なかったのだけは確か。

韓流ドラマ、入り口は『冬ソナ』。初めて夢中になったのは『チャングム』。まだ片手で足りる数しか観たことないが、これまで観たようなジェットコースター系修羅場はなく、美し過ぎるヒロインも豪華な衣装もない。出演者全員に等身大の心地良さがあった。そんなキムサムスンだが、



ドラマの中で気になったのは、
アメリカから帰国してジノンと寄りを戻したヒジンが…サムスンに揺れるジノンに不安を募らせた時の台詞。

「出来ることなら3年前に戻ってやり直したい」

恋人に黙って渡米したために生じた3年の空白さえなければ、こんな不安に陥ることもなかったし、もっと二人はうまくいっていたのにという後悔。彼女を追ってソウルにやって来たヘンリーに「あなただったら?」と聞いて「僕ならどんなに苦しくても一緒に闘ったと思う」と言われ、ヒジン後悔先に立たずのボヤキ。

確かに「もしあの時」という状況が描かれている。でも、私は「そうかなあ」と思うから、今日はその辺のところを書いてみようと思う。熱いよね、takakoさん(笑)。



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by maria-letter | 2010-02-04 09:58 | 映画談議ドラマ談議
a stranger in paradise in Seoul カフェ風情


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by maria-letter | 2010-02-04 09:56 | ...............Seoul
『私の名前はキムサムスン』再び見終わって

何だか頭の中でリフレイン。どうして、あぁなってしまった訳?と思い始めたら気になって気になって仕方がない。16話なので一気観はさすがに無理。一応なりとも主婦なので…色々やることがある。で、夜中にハードディスクに残してあるのを観ることにして、たて続けに3夜。またまた「あれ?」とピンポイントに観ること2夜。我ながら熱心だ…フム。



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by maria-letter | 2010-02-03 14:07 | 映画談議ドラマ談議
a stranger in paradise in Seoul お茶時間です


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by maria-letter | 2010-01-30 12:48 | ...............Seoul