カテゴリ:写呟写遊( 123 )
フィルムカメラで撮り続けているうちに

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by maria-letter | 2012-01-21 23:35 | 写呟写遊
efiniti UXi super200


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最近またもやオークションでCanonFXを落札。またしても小金持ちならぬ小カメラ持ちの図。
怖くてまだ撮りに出かけていない。ネットで取説pdfを発見!フムフムと唸りながらフィルム装着部分などをチェック。ところが電池入れが脇にある(?)他はNikonF3と然ほど差がない。ちなみにF3は底部分に電池入れがある。調べてみたら、キャノンのそのカメラの脇電池入れは露出計用なのだそうな(^^;)へ?それなに? しかもシャッター切れるか確認したところ電源OFF状態でも作動する。いったい全体どうなっているんだろと青ざめた。

誰かにこの点を質問してみようと検索にかけた。するとCanonFXで素敵な写真を撮っているブログがヒット(ありがたや!)コメント欄も開けてあったので質問してみた。すると「電池関係なく撮れます」との返事を頂いた(ありがたや!)でも「え?電池なしで撮れるの?」ということで足首が治り次第スナップにこれ持って出かけようと思っている。ダメ元、失敗は成功の元とも言うという。

やれやれ。見切り発車な性格は死ぬまでか。

で、そのブログで<efiniti UXi super200>なる文字を発見。フィルムのことだと思ったが聞いたことがない。

で、また検索にかけてみた。するとFUJIFILMの逆輸入ものだと判明。試し撮りの誘惑にかられて注文。ちなみにそこは一本170円(他は1本400円というショップもあった)。赤っぽい傾向があると噂があるようだが、そのブログでは自然で心地良い発色の写真ばかり。今日日はphotoshopって手もあるし、CDに焼いてもらうって手もあるので神経質にならないことにした。

で、台北旅行に持参して撮ってみた。上の写真がそう。えっと…カメラがF3なのもあるのだろうか。コダックフィルムと極端な差が感じられない。ちょっとはあるかな…?厳密には微妙。プリントすれば違いが分かるのかも知れない。個人の好みで加工次第だろうし、グダグダ呟くのはよしとしよう。写真屋さんでCDに焼いてもらったが、それが原因とは思えない。何故ならそこに<efiniti UXi super200>があったから(^^)存在知らなかったのは私くらいのようで、ども!

正月明けにCanonFXで近場撮りに<efiniti UXi super200>装着して出かけようか。

ちなみに↑写真は台北の猫村の廃墟。いいなぁとひとり我が意なひと時。写真は自己満足とは言えて妙なり♪
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by maria-letter | 2011-12-16 17:54 | 写呟写遊
写真を見せるその前に

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写真をこうやって公開して…そりゃぁ良い反応をもらうと嬉しい訳です。私は基本的に人の写真を観るのも好き。一応プロとしてスポーツジャンルの片隅で活動させてもらっているからと言って、それは運とかもあってのことなので自分の写真を「最高!」と思ったこともないんですね。

で、今年の夏…知り合いのカメラマンに暗に「あなた下手ね」と匂わされてしまい「あぁこの人やっぱりそう思ってたんだ」と知らされて凹んだりしました。まぁスポーツ写真はシャッターチャンスが命。きちんと最高地点でピシッと!決定的瞬間が望ましいのは確か。厳密にピントが来ているかと細かくチェックされる訳ですね。まぁ反撃できなくもなかったのだけど、フムと私はこれまでを振り返ってみました。報道で求められる写真は決定的瞬間や事実を伝える映像ですからね。ロバート・キャパがそれを決定付けました。でも彼はそこに留まらず、彼の写真自体が「訴える」力を持っていたと思う。これは何を物語っているんでしょうね。私はそこに何を見たのでしょう。

転機だったんですかね。

よくパリの大会などにご一緒したカメラマンKさんは逆に「小林さんの写真はいいよ」と言ってくれます。社交辞令もそりゃぁ入っているでしょう。でもこのKさんは写真が技術だけではない。どう表現するかという持論を持っています。ピントがどうの、決定的瞬間がどうの、は報道。それはそれで存在意義がある訳ですね。私もそれに異論はありません。

よく…写真が上手いとか下手とかいう話、耳にします。でも私は一切批判はしない主義。それは批判されたくないからじゃないんですね。とやかく人を評価するのは容易いと思うからです。

撮る楽しみ。撮る苦悩。それを知るからこそ言いません。

写真愛好家の中には『自己満足』というジャンルもあります。これ言えて妙だなあと思うんですね。

いいじゃない♪吹っ切れてて、私は好きだなぁ。

本人がそれで満足ならばという…プロカメラマンの写真集だって「何これ!」というのはあります。もう自分の世界(笑)突き詰めれば、好きか嫌いかなのじゃないんですかね。

このネット社会で 

繋がる 

コミュニケートする

ウチの者が「日記を人に見せるようなもんだろ?気が知れない」と一瞥を加えるブログ文化

私はそこにハマって(^^)気に入って活用している訳ですね。これだって好きずき。価値観とか感覚の違いなので、あまり深追いをしてバトルをするのもねぇ・・・なのですよ。

えっと、下手と暗に匂わされて凹んだと書きましたが、彼女の写真に「何かお決まりのものばかりでツマラナイ」と言う人もいる訳です。だからと言ってシメシメとも思いません。要するに好みの問題がどういう場合も横たわっていると悟りましたからね。
いいんですよ。人は人。え?ピントが甘い?そうそう、全紙なんかに伸ばしてみて「あちゃぁ!」って経験あるので否定できないんだな、これが(^^;)なにか?


写真を見せるその前に


まずは私自身が楽しんでいるかが大切。きっかけがあってプロの仕事しているだけで、私以上に上手いカメラマンは五万といる訳です。

私にとって写真は自己表現のひとつ。お料理も同様です。

生活の一部

大切な手足の一部。然るに旅好きときている!そりゃぁカメラ持って出かけない訳にはいかないでしょう♪

ブログでこうしてアップして見てくれる人がいる…交流して私も写真を楽しむ。それも生活の一部。




この写真のように瑞々しさを心の中に失いたくないと思うのです。
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by maria-letter | 2011-10-20 18:59 | 写呟写遊
秋の気配


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by maria-letter | 2011-09-29 13:33 | 写呟写遊
古びた壁紙


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by maria-letter | 2011-09-29 13:32 | 写呟写遊
OLYMPUS Viewer 2

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OLYMPUS Viewer 2 Free Downroad



知り合いのブロガーさんよりの耳寄り情報!
私が今日日騒いでいるオリンパスPENのアートフィルター「ドラマチックトーン」(^^)執着中
オリンパスHP内にあるOLYMPUSViewer2で無料ダウンロードできると知り、早速ダウンロード。ところが色々あって、フリーダイアルで3度問い合わせ。三度とも親切丁寧な説明を受けたお陰でよ〜〜〜やく使えるようになった。基本アナログ人間の私。自分がトンチンカンな質問をしてると知りつつも、流石!あいてはプロ。Macバージョンをチェックした後、同じ機種をわざわざ手にしながらの至れり尽くせりの説明だった。

ウィンドーズとMacでは仕様がまったく違うので私が受けた説明はここでは省くとして、アートフィルターひとつでこれだけ騒げる自分って「どうなんだろ?」と諌めるもうひとりの自分がいたりして(^^)解決したからイイもんね、何とでもお言い!

・・・で、ひとつふたつ注意事項。

・PENで撮ったRAWデータしか使えない。PENアートフィルターモードでの撮影は不可。RAWデータのみの対応なので要注意ということと。

・機能するOLYMPUSViewer2内のアートフォルター、手持ちのPENカメラ機種から取り込んだ画像で使えるフィルターに差があること。私の場合、トイフォトとドラマチックトーンのみ。

それでも求めよ、さらば与えられんの法則。願ったりではないか。これで良しとしよう!
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by maria-letter | 2011-09-25 18:05 | 写呟写遊
iPhoneアプリ PEN pic

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OLYMPUS PEN E-PL1s

今では旅行のお伴。常に一番取り出しやすいポジションにしまってある。だが、このPENシリーズは第3世代に突入。あれよあれよという間にバージョンアップ。その度にアートフィルターも充実。しかも第3機種はオートフォーカスかなり早い処理という評判。一昨日中野フジヤカメラに問い合わせたところ「金銭的に余裕があるのであれば」と薦められてしまった。電話を切り、頬杖ついて価格コムなど眺めてはため息。

見なきゃ良いものをつい好奇心でヨロリ!腕組みして唸り!我ながら難儀な性格だよ。

どぉしてこぉブツブツ呟くかと言うと、実はPENのアートフィルター『ドラマチックトーン』が気になってしかたがないため。たはまたどぉして唸っているかと言うと、もうE-PL1sを持っているじゃないか!と抑制がかかるため。金銭的余裕ですと?そんなものがあれば、旅費でしょ!旅費!ってなことで悩みは深い訳である。

こんなことが悩みとは申し訳がたたないご時世。とは言え…、カメラライフは生き甲斐の創造にも繋がったりもする。カメラとは幼少期、運命的に出逢っている。気がつけば、小銭持ちならぬ小カメラ持ちと化し、棚にはずらりカメラが陳列。デジタルありフィルムあり。

壮観だ・・・フム。物欲あってのこの所業(^^;)お下がりもあるよ、なにか?

それでも諦めきれない。っと「そうだ。アプリって手があるかも」と思いついた。何としてでもという、ね?そういうことってあるでしょ?
ネット検索。iPhoneアプリ『PEN pic』がヒット。iチューンストアでゲット。良く説明文を読めば良いものを「ただしドラマチックトーンは含まず」とあるではないか!

コケた。

ま、デイドリームとか今持ってる機種にはないフィルターがあるから、これで良しとして。どぉしてもドラマチックトーンが諦めきれず、更に検索(-_-)餅をついたような性格。しかもウッカリ早とちりサ

でも私みたいな人がた〜くさんいることが分かり「そうよね、そりゃぁそ〜でしょ〜」と俄然元気が出てきた。ドラマチックトーンにかなり頑張って接近しているアプリがこれ!

BeFUNKY Pro

Dynamic Light

picfx

Camera Bag

調べているうちに楽しくなり、ローライフレックスやロモ風アプリもちょちょいと発見!それが

FILM LAB

レトロカメラ!

このふたつは一押しでお勧めかも知れない。フレームもかなりユニークで充実しているし、フィルム加工もニコン風キャノン風アグファ風と多種多様(アプリって楽しいな、ムフ♪)

で、色々試した結果が上の画像。何気にドラマチックトーンぽい仕上がり。写真は微妙に色やトーンで印象が見違える。ちなみにドラマチックトーンはカラーとモノクロームが混在したコントラストの強い仕上げが特徴。価格コムの投稿写真でもこのフィルターが多く使われている。しかも確かに名は体を表すで

ドラマチックだ!絵のような仕上がりの写真もある。こういうふうにカメラライフを楽しめる時代。大いにエンジョイしない手はない。でも先立つものって問題があるよね?

お陰でカメラ買うお金が浮いたよ。さて、どうする?



旅費貯金する(^^)自問するほどのことじゃないか、あはは ちなみにこの写真加工はDynamicLight。PENpic要望に「ドラマチックトーンを」の声。でも上記アプリでけっこう私満足。アプリ開発者の才能に乾杯な気分す♪
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by maria-letter | 2011-09-24 12:37 | 写呟写遊
飛び入り♪

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私の相棒PENは一眼レフと違い、瞬時にはめっぽう弱い。アートフィルターなどで構えると処理に時間を要するから「あ!」と思う瞬間がダブったりすると悲惨だ。そういう時に限ってニャンズが横切ったりする。

ところが

なんという皮肉だろ。フレームに飛び込んできたこの女の子!目が合うはピンとは来るは…で、でも可愛いから許す(^^;)って言うか、あなた誰?



cafe Bibliotic Hello!
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by maria-letter | 2011-07-29 14:42 | 写呟写遊
Instagram 楽し♪

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iPod2のアプリは優れもの。私のお気に入りクロスプロセス。このレトロ感!続々とTumblrに運んでます。
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by maria-letter | 2011-07-12 08:58 | 写呟写遊
Tumblr 始めました


http://ktakako25.tumblr.com/


常々ネット上の写真の見せ方は模索しているけれど、ポートフォリオ的な物件につい目がいってしまいます。Flickrもそのひとつ。iPhone/iPod2に連動させられるのでつい余計なことしてしまいがちです。えぇアプリ写真加工にハマってますからね(^^)なにか? 今はInstagramでフォローで繋がるのも楽しく…色んな表現があるなと刺激になってます。数年前からブログ整理縮小と小さく騒いでいますが、今も変わりはない訳です…って「かえって広げてるでしょ!」と、一人ツッコミ(笑)

で、ひょんなことから見つけた『Tumblr』英語表示でなら先に知っていましたが、日本語もあったんですね。さっそく見聞して登録しました。管理画面、ダッシュボードと表示されてます。サクサクッと写真アップできるのも良いですね。Flickrと同じHN。ちなみにInstagramも同HN。そうそうフォローってシステムも同じ。

ブログ式も良いけれど、目先を変えるのも良いものです。いつまで続けられるか分かりませんからね。あ〜でもないこ〜でもない思いながらカメラライフ楽しみます。そうそうPEN3出るんですね!お高めなので眺めるに留めるつもりですが、どうなることやら。



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場所:cafe Bibliotic Hello ! 京都
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by maria-letter | 2011-07-08 18:34 | 写呟写遊