<< ダイナソッ♪ ボクらはみんな生きている♡ >>
efiniti UXi super200


f0139890_17244773.jpg




最近またもやオークションでCanonFXを落札。またしても小金持ちならぬ小カメラ持ちの図。
怖くてまだ撮りに出かけていない。ネットで取説pdfを発見!フムフムと唸りながらフィルム装着部分などをチェック。ところが電池入れが脇にある(?)他はNikonF3と然ほど差がない。ちなみにF3は底部分に電池入れがある。調べてみたら、キャノンのそのカメラの脇電池入れは露出計用なのだそうな(^^;)へ?それなに? しかもシャッター切れるか確認したところ電源OFF状態でも作動する。いったい全体どうなっているんだろと青ざめた。

誰かにこの点を質問してみようと検索にかけた。するとCanonFXで素敵な写真を撮っているブログがヒット(ありがたや!)コメント欄も開けてあったので質問してみた。すると「電池関係なく撮れます」との返事を頂いた(ありがたや!)でも「え?電池なしで撮れるの?」ということで足首が治り次第スナップにこれ持って出かけようと思っている。ダメ元、失敗は成功の元とも言うという。

やれやれ。見切り発車な性格は死ぬまでか。

で、そのブログで<efiniti UXi super200>なる文字を発見。フィルムのことだと思ったが聞いたことがない。

で、また検索にかけてみた。するとFUJIFILMの逆輸入ものだと判明。試し撮りの誘惑にかられて注文。ちなみにそこは一本170円(他は1本400円というショップもあった)。赤っぽい傾向があると噂があるようだが、そのブログでは自然で心地良い発色の写真ばかり。今日日はphotoshopって手もあるし、CDに焼いてもらうって手もあるので神経質にならないことにした。

で、台北旅行に持参して撮ってみた。上の写真がそう。えっと…カメラがF3なのもあるのだろうか。コダックフィルムと極端な差が感じられない。ちょっとはあるかな…?厳密には微妙。プリントすれば違いが分かるのかも知れない。個人の好みで加工次第だろうし、グダグダ呟くのはよしとしよう。写真屋さんでCDに焼いてもらったが、それが原因とは思えない。何故ならそこに<efiniti UXi super200>があったから(^^)存在知らなかったのは私くらいのようで、ども!

正月明けにCanonFXで近場撮りに<efiniti UXi super200>装着して出かけようか。

ちなみに↑写真は台北の猫村の廃墟。いいなぁとひとり我が意なひと時。写真は自己満足とは言えて妙なり♪
[PR]
by maria-letter | 2011-12-16 17:54 | 写呟写遊
<< ダイナソッ♪ ボクらはみんな生きている♡ >>