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感光 + 多重露光

トイカメラ。遊んでいるのか、はたまた遊ばれているのか分からない今日この頃。

フィルムの巻きの甘さもフィルム装着部分にスポンジをあてがうことで解決。ええ、いつのまにか外れていたんです。ポパイカメラの方が教えてくれなければ、感光写真の瀬戸際でアップアップしたままだったことでしょう・・・くほっ。本当に助かりました。

昨日、自由が丘に出向いたついでに街角写真を撮ってきました。小雨の中を本当にご苦労なこったと自分でも思うんですけど。紫陽花の季節。小雨も風情かということでまたHOLGA持ってウロチョロするんだと思います、私。


ところで今日アップするのは感光+多重露光写真(重ね撮り)です。フィルム巻きの甘さに「何故?」となってた時点での一枚。
重ね撮りって事故的面白さもあると思うんですけど、奇をてらってわざわざ撮るスリルも悪くはありません。どんなんが写っているかと思うと・・・笑。現像が上がってくるのが待ちきれない気分だったりします。

最近の私の傾向はコントラストを緩めに仕上げること。これもHOLGAやポラロイドの影響。本当に飲み込まれています。振り回されてそれも「イイかも」なんて、自分でも時々プププっと吹いてしまいます。

話が逸れました。

この感光している(フィルム巻きの甘さで)上に重ね撮りの、なんとも不可思議な一枚。心霊写真?な味わいです。右の傘さす男性がその様相を余すことなく醸し出しているかと・・・。一眼レフとかだとだいたいどんな写真に仕上がっているかとか・・・フィルム使用していてでもですよ、分かるんですけど。第一狙って撮っている訳ですよね。野鳥撮影とかスポーツ撮影とか。お仕事写真は尚さら外せないし、外さない!ということで根性据えてました。

今では懐かしい・・・ような、まだ半年くらいなんですけど、フェイドアウトして。

なので、こういう仕上がってくるまでは分からないという小さなスリルは私をスゴく面白がらせてくれる。誰にも迷惑かける訳じゃないし、失敗としてもそれも経験値。せっかくのブログなので思うところを書いてみよう、載せてみようということで。

多重露光写真はもう少し楽しんでみようと思います。青空に何を被せようかとか、花を被せるには?とか想像するだけでも楽しい。



それにしても心霊写真だわ・・・これ、ふむ。




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by maria-letter | 2009-06-06 13:08 | 写呟写遊
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